プロフィール

  • 公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン

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    公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウスは病気の子どもとそのご家族が利用できる滞在施設です。 ハウスの運営は地域のボランティアと皆さまの寄付と募金で成り立っています。

    http://www.dmhcj.or.jp/

2017年6月 5日 (月)

「日本一周しながらのボランティア活動!」

「こんにちは!」と元気よくハウスを訪問くださったのは、自転車で日本一周しているという京都の青年bicycle

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聞くと日本一周しながら、その先々でボランティア活動をしているとのこと。5月なのにすでにいい感じに焼けていて「今日1日ボランティアよろしくお願いします。何でもしますよ!」と気合十分rockハウス見学の後は、早速お庭の草引きと水やりをお願いしましたsign01

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8ヵ月かけて日本一周を計画しているそうで、「4月11日にスタートして今日で44日目です。今年中にはゴールしたいですね。」と少年のようなキラキラとした瞳で話してくれましたshineそれもそのはず、自転車で日本一周をするのが夢だっだようで、いろんな条件が重なって今回実現したんだそうnoteオリジナルの黄色いTシャツを着て、さて次はどこに現れるのかなsign02

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くれぐれもお気をつけてheart01


こうちハウス アシスタントマネージャー 久場

2017年5月29日 (月)

「みなさんが安心して過ごせるように、、、、、」

ボランティアさん対象に消防訓練を行いましたsign01

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毎年実施している訓練ですが毎回状況を変えて行っています。今回は初期消火できず延焼拡大という設定で実施rock館内放送や避難誘導を行いながらも、なんと20人全員の安否確認までの時間は5分未満sign01消防の方からは何も問題ありませんという太鼓判もいただきましたgood

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活動の中で、非常ベルが聞こえにくい場所や避難するのに時間がかかりそうな場所が分かったり、夜中ナイトボランティアさんだけの場合のどのように避難誘導するかなど、具体的な課題に対する対応策をみんなで考えることができましたgood

実際に訓練をしてみて不安に感じたこともあったようですが、消防署の方からの「すぐに通報してくれたら、こちら(こうちハウス)までは5分あればつきます。」という返事にみなさんホッとしていましたcatface

今回でた対応策を実行し、これからも利用ご家族に安心して滞在していただけるような、またボランティアさんにも安心して活動していただけるようなハウス運営を行っていきますsign01


こうちハウス アシスタントマネージャー 宮地

2017年5月25日 (木)

「ハウスがそばにあったから~利用者さんからのメッセージ~」

利用者さんからいただいたお礼のメッセージをご紹介しますmail

『双子を妊娠後、切迫早産で地元の病院に1ヶ月入院していましたが破水の危険性があり、急遽ヘリコプターで医療センターに搬送され緊急帝王切開で出産となりました。生まれた子ども達は体重が1500g程度しかなく、長期間の入院が必要でした。しかし、地元から医療センターまでは片道2時間半もかかり、どのように子ども達に会いに行こうかと困っていたところ、ドナルド・マクドナルド・ハウスの存在を知りました。医療センターのすぐ近くにあり、宿泊費が安くて本当に助かりました。直接母乳を飲ませることができなかった頃は、搾乳した母乳を冷凍し、新鮮な母乳を子ども達に届けることもできました。スタッフやボランティアの方々は体調を気遣ってくれたりと、親切にしていただき感謝しております。1ヶ月半の間、何度も利用させていただきました。ハウスがなかったらこんなに子ども達に会いに来ることはできなかったと思います。お世話になりました。本当にありがとうございました。』

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こうちハウス アシスタントマネージャー 宮地

 

2017年5月16日 (火)

「みんなで楽しみながらチャリティー♪」

「チャリティーゴルフ大会ってよく聞くよねぇ。でもゴルフって誰もが身近にはできないけど・・。そうだ!ボウリングなんてどうだろう?ボウリングだったらもっと身近にみんなで楽しみながらできるんじゃない。」という会話から、チャリティーボーリングが実現しました!

4歳の子どもさんから70歳のボランティアさんまで65名の方が参加scissorsワンフロアを貸し切ってのチャリティーボウリング大会スタートsign03スマイルソックスを履いて参加してくれているご家族もfoot

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「学生以来久しぶりや~」「できるろうか!?」と最初は不安そうにしていた方もいざ始めてみると、「ストライク!!」みんなでハイタッチしたり、笑顔いっぱいで写真に納まったり、時間も年も忘れていい汗かいてあっという間の2ゲームが終了happy01

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ブービー賞発表の後はお待ちかね1位から3位までの表彰noteそしてサプライズ賞とみんなで一喜一憂しながら最後は記念撮影ハイチーズcamera

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『ボウルかつらしま』さまのご厚意により初めて行ったチャリテイーボウリング大会は、「楽しかったぁ」「またやりたい!」の声も多く、次に繋がるイベントとなりましたhappy01参加費の一部と募金コーナー併せて55,937円のご寄付は子どもたちの笑顔のために大切に使わせていただきますheart01

協賛くださった企業さま、参加者の皆さまありがとうございましたsign03


こうちハウス  アシスタントマネージャー 久場

2017年4月10日 (月)

「とても偉大な来訪者にドナルドもビックリ!?」

2020年東京オリンピックに向けて、スポーツ選手の皆さん、関係者の皆さん、日本中の皆さんが徐々に盛り上がってきている今日この頃happy01
そんななか、こうちハウスに東京オリンピック選手が来てくれましたnote
「えっ!まだ選手は決まっていないよね??」

…そうなんですsmile
じ・つ・は、

来てくれたのは1964年の東京オリンピック男子重量挙げ金メダリストの三宅義信さんなんですhappy011960年ローマで銀メダル、1968年メキシコシティでは東京オリンピックに次ぐ金メダル2連覇と輝かしい成績のオリンピアンshineまだ記憶に新しいリオオリンピックで銅メダルに輝いた三宅宏実さんの伯父さんでもあります。

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高知には時々来られているようで今回2回目の訪問となりましたscissors前回はあまり時間が取れなかったのですが、今回はゆっくりとお話ができましたnote「とても良いことだな。きれいだなぁ。」とハウスの活動にもボランティアさんの活動にもとても感心されていましたconfidentお人柄がにじみ出ているその優しい表情からは、どこにそんなパワーがあるのか不思議でなりません。秘められたそのパワーを少しはハウスにもいただけたかな…winkこれからも高知にいらっしゃった際には元気を届けに来ていただきたいですsign01

2020年東京オリンピックでは三宅義信さんのような金メダリストは果たして何人うまれるのかな?今からわくわくしますねhappy01


こうちハウス アシスタントマネージャー 久場

2017年3月21日 (火)

「美しい音色に導かれ・・・」

エントランスから聴こえてくるその音色は、ハウスに春を運んでくれましたcherryblossom

平成28年度高知の音楽活性事業“地域交流プログラム”として、コンサートを数日に控えたハーピスト福井麻衣さんがハウスを訪れてくださいましたhappy01

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優美なフォルムのその楽器「グランドハープ」は、“楽器の女王”と呼ばれているそうで、奏でられるその音色は繊細で美しく、温かみがあり聴く人の心に優しく響きましたnotes

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演奏後は小さいハープを一人一人に触れさせていただき、皆さんグランドハープという楽器を身近に感じられたようnote

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桜の開花はまだですが、こうちハウスには少し早い桜の便りが届けられた、そんな1日でしたconfident


こうちハウス  アシスタントマネージャー 久場

2017年3月 6日 (月)

「学生と"おの君"の募金活動in向陽祭」

以前ブログで紹介した、土佐中高校インターアクトクラブの皆さんhappy01(前回のブログはこちら
今回は学校で行われた「向陽祭」で、ハウスについての展示と募金活動をしてくださいましたsign01各々クラスの出し物の担当もあるなか、交代でチラシを配ったり募金の呼びかけをしている生徒さんの笑顔はとても素敵でしたshineスマイルソックスで作ったおの君も助っ人として出張ですscissors

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「こうちハウスを見学した際に聞いたことを入れました。」というパネルとハウス説明は全て生徒さんたちが制作sign01とても分かりやすく仕上がっていましたhappy01
募金コーナーは入口から会場へと向かう通路に設置していただいたので、たくさんの方が足を止めて見てくれたそうですscissors

後日、集まった募金34.222円を生徒さんがハウスに持って来てくれましたconfident

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ハウス内での活動から繋がった募金活動heart01提案から準備、実行までを生徒さんが主体となって行うって素晴らしいですねsign03


こうちハウス アシスタントマネージャー 宮地

2017年2月27日 (月)

「想いを届ける♡バレンタインクッキー作り♪」

今年もボランティアさんが利用ご家族にプレゼントするクッキーを作りに集まってくださいましたhappy01
まずは、材料を小分けに分量して準備。「お菓子作りは分量を量る時から楽しいですね♡」そんな会話もしながらクッキー作りnote
バタークッキーとココアクッキーの2種類の生地を作り綿棒でのばして成型。いろんな形のクッキーがみるみるうちに出来ましたscissors

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星や車、うさぎさんやくまさんの形など、2種類のクッキーが楽しめるボランティアさんのお手製クッキーは工夫がいっぱいですhappy01
「きっと喜んでくれるね!」と子どもたちの笑顔を思い浮かべて……想いを込めたクッキーが完成ですsign03

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かわいいパッケージに詰め込んで利用ご家族の皆さんにプレゼントしましたpresent
クッキーの甘―い香りがボランティアさんの想いと笑顔を届けてくれますようにheart04

こうちハウス  アシスタントマネージャー 江藤

2016年12月26日 (月)

「継続は表彰への道なり」

“三日坊主”なんて言葉があるように、何事も続けることはなかなか難しいものですよねbearing1年続いたら頑張ったねと褒めてもらえる今、こうちハウスで活動を始めて5年・10年継続のボランティアさんが今年は7名いらっしゃいますhappy01その方たちの表彰が先日行われ、高知医療センター病院長の吉川先生から記念品が贈られましたpresent「患者さんの治療にはハウスの存在はもちろんの事、ご家族が安らげる環境を日々整えてくださっているボランティアさんの存在がとても大きい」と吉川先生からボランティアさんへの感謝のお言葉をいただきましたconfidentその後は軽食をとりながら今年一年を振り返り、笑いあり涙ありの楽しい時間を過ごしましたhappy01

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「誰かのために自分でも何かできることはないかと思いボランティアを始めたけれど、いつの間にか私の方が利用ご家族やボランティアの仲間からたくさんのものをいただいている気がします。」「元気でいる限り続けていきたいと思います。」と目指すは10年・15年…いや20年sign03こうちハウスはこんな頼もしいボランティアさんのお蔭で運営できていますhappy01

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こうちハウス アシスタントマネージャー 久場

2016年12月20日 (火)

「ある花との出会いが繋いだボランティア」

こうちハウスでナイトボランティアをしている片桐さんがボランティア活動を始めたきっかけとボランティアに対する思いを綴ってくれましたmailぜひご覧くださいconfident

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『昨年春から家内の重篤な病気治療のために東京から高知に転居して、高知医療センターでの入退院を繰り返しながら治療を受けていた頃、家内と共に毎日がとても気鬱な状況でした。そんなある日の夕方、病院から帰る際エントランスに置かれた大きな鉢植えの花木を観てとても心が癒されました。
それから数日後に、その花木の手入れをされていたボランティアさんに声をかけたのがきっかけでドナルド・マクドナルド・ハウス こうちを紹介され、11月頃からナイトボランティアを始めました。
40年近く営業職一筋で勤務してきた私にはボランティアの経験がありませんでしたが、数年前に上野のハローワークに相談員として勤務していた頃にキャリアコンサルタントの資格を得て「傾聴」と「共感性」などの必要性を学び、さらに阪神淡路大震災の頃から耳にするようになったボランティア活動を意識するようになりましたが、その意味合いを充分理解することもなく現在に至っています。
そこで今回、私自身なりにボランティア参加を理解するために調べてみました。ボランティア(Volunteer)の言葉の意味として、「自らの意思で参加した志願兵」とあり、社会活動などに参加し「奉仕活動をする人」、長じて「奉仕活動そのもの」を指すこともある。と書かれていました。
日本には昔から「こまった時にはお互いさま」の精神があります。これまでの震災や災害時における日本人は見事なまでにその精神が生かされた行動に私は感銘を覚えました。
私自身、人に与えられるものは何もありませんが、「人のお役に立てれば」の思いと「情けは人の為ならず」も心にとめて、今後もこの活動を続けたいと思います。
こうちハウスボランティア 片桐幸夫 』 


こうちハウス

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