プロフィール

  • 公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン

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    公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウスは病気の子どもとそのご家族が利用できる滞在施設です。 ハウスの運営は地域のボランティアと皆さまの寄付と募金で成り立っています。

    http://www.dmhcj.or.jp/

2017年2月27日 (月)

「想いを届ける♡バレンタインクッキー作り♪」

今年もボランティアさんが利用ご家族にプレゼントするクッキーを作りに集まってくださいましたhappy01
まずは、材料を小分けに分量して準備。「お菓子作りは分量を量る時から楽しいですね♡」そんな会話もしながらクッキー作りnote
バタークッキーとココアクッキーの2種類の生地を作り綿棒でのばして成型。いろんな形のクッキーがみるみるうちに出来ましたscissors

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星や車、うさぎさんやくまさんの形など、2種類のクッキーが楽しめるボランティアさんのお手製クッキーは工夫がいっぱいですhappy01
「きっと喜んでくれるね!」と子どもたちの笑顔を思い浮かべて……想いを込めたクッキーが完成ですsign03

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かわいいパッケージに詰め込んで利用ご家族の皆さんにプレゼントしましたpresent
クッキーの甘―い香りがボランティアさんの想いと笑顔を届けてくれますようにheart04

こうちハウス  アシスタントマネージャー 江藤

2016年12月26日 (月)

「継続は表彰への道なり」

“三日坊主”なんて言葉があるように、何事も続けることはなかなか難しいものですよねbearing1年続いたら頑張ったねと褒めてもらえる今、こうちハウスで活動を始めて5年・10年継続のボランティアさんが今年は7名いらっしゃいますhappy01その方たちの表彰が先日行われ、高知医療センター病院長の吉川先生から記念品が贈られましたpresent「患者さんの治療にはハウスの存在はもちろんの事、ご家族が安らげる環境を日々整えてくださっているボランティアさんの存在がとても大きい」と吉川先生からボランティアさんへの感謝のお言葉をいただきましたconfidentその後は軽食をとりながら今年一年を振り返り、笑いあり涙ありの楽しい時間を過ごしましたhappy01

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「誰かのために自分でも何かできることはないかと思いボランティアを始めたけれど、いつの間にか私の方が利用ご家族やボランティアの仲間からたくさんのものをいただいている気がします。」「元気でいる限り続けていきたいと思います。」と目指すは10年・15年…いや20年sign03こうちハウスはこんな頼もしいボランティアさんのお蔭で運営できていますhappy01

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こうちハウス アシスタントマネージャー 久場

2016年12月20日 (火)

「ある花との出会いが繋いだボランティア」

こうちハウスでナイトボランティアをしている片桐さんがボランティア活動を始めたきっかけとボランティアに対する思いを綴ってくれましたmailぜひご覧くださいconfident

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『昨年春から家内の重篤な病気治療のために東京から高知に転居して、高知医療センターでの入退院を繰り返しながら治療を受けていた頃、家内と共に毎日がとても気鬱な状況でした。そんなある日の夕方、病院から帰る際エントランスに置かれた大きな鉢植えの花木を観てとても心が癒されました。
それから数日後に、その花木の手入れをされていたボランティアさんに声をかけたのがきっかけでドナルド・マクドナルド・ハウス こうちを紹介され、11月頃からナイトボランティアを始めました。
40年近く営業職一筋で勤務してきた私にはボランティアの経験がありませんでしたが、数年前に上野のハローワークに相談員として勤務していた頃にキャリアコンサルタントの資格を得て「傾聴」と「共感性」などの必要性を学び、さらに阪神淡路大震災の頃から耳にするようになったボランティア活動を意識するようになりましたが、その意味合いを充分理解することもなく現在に至っています。
そこで今回、私自身なりにボランティア参加を理解するために調べてみました。ボランティア(Volunteer)の言葉の意味として、「自らの意思で参加した志願兵」とあり、社会活動などに参加し「奉仕活動をする人」、長じて「奉仕活動そのもの」を指すこともある。と書かれていました。
日本には昔から「こまった時にはお互いさま」の精神があります。これまでの震災や災害時における日本人は見事なまでにその精神が生かされた行動に私は感銘を覚えました。
私自身、人に与えられるものは何もありませんが、「人のお役に立てれば」の思いと「情けは人の為ならず」も心にとめて、今後もこの活動を続けたいと思います。
こうちハウスボランティア 片桐幸夫 』 


こうちハウス

2016年12月 9日 (金)

「みんな一緒に参加しようよ!キッズデー」

こうちハウスでは親子で楽しく参加できるイベント『キッズデー』を開催しましたsign01ドナルドとお手伝いに来てくれた高知新聞マスコットキャラクター“にゅーすけ”も一緒にお出迎えhappy01

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イベント会場は高校生ボランティアさんによるバイオリン&DJのセッションでスタートnote“にゅーすけ”もエアーギターならぬエアーバイオリンで飛び入り参加sign01

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おはなしお届け隊の皆さんによるエプロンシアター・パネルシアターでは、子どもたちも一緒に歌いながら夢中になって楽しそうhappy01キラキラ光るパネルシアターは幻想的で少し早めのサンタさんのお話にみんなのeyeもキラキラshine

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続いて高知工科大学ジャグリング部の学生さんによるショーdramaいろんな道具を使ってのジャグリングにハラハラドキドキheart02パフォーマンスが決まると会場からは大きな拍手up 

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『にゅーすけじゃんけんゲーム』sign03ではサプライズのプレゼントに子どもたちは大喜びでしたhappy01

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さかな釣りや輪投げのミニゲームコーナーありクイズラリーあり、またチャリティーバザー・協賛企業によるチャリティーブースも盛りだくさんで、子どもたちはもちろんお父さん・お母さんにも楽しんでいただけましたscissorsクイズラリーのカードは果物の形になっていて心温まるメッセージと共に、木にはたくさんの実がなりましたxmas

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来場の方はハウス利用ご家族と同じ年代の皆さんが多く、イベントを通じてハウスを知っていただき、ハウスの活動を身近に感じて共感していただけたと思いますconfident

今回のイベント開催にご協力くださいましたすべての皆さま、ありがとうございましたsign01
これからもハウス支援ご協力をよろしくお願いしますconfident

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こうちハウス アシスタントマネージャー 江藤

2016年12月 6日 (火)

「頼もしい中学生・高校生ボランティア♪」

土佐中学校・高等学校インターアクトクラブの皆さんが、ボランティアに来てくれましたhappy01

その日は、翌日に南国ボランティアデーへの参加を控え数日後にはキッズデーが迫っていたということもあり、こうちハウスは猫の手も借りたいくらいの忙しさsweat01活動2回目の高校生には早速、社会人ボランティアさんと一緒にバルーンアート作りをお願いしましたhappy01初めてに見えない筋の良さsign01刀を作っているうちに何かが騒いだのか作品で遊んで・・・いやいや作品が割れないかどうか確認してくれる様子も見られましたnote

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こうちハウスは初めてという学生さんは見学をして、最後は全員でベッドメイキングpaperベッドメイキングは初体験ということで苦心していましたが丁寧な仕上がりになりましたscissors利用者さんもゆっくり眠れますねsleepy

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来年の文化祭では、こうちハウスについての発表をしてくれるそうですsign01どんな内容になるのかとても楽しみにしていますhappy01


こうちハウス アシスタントマネージャー  宮地

2016年11月17日 (木)

「チームワーク抜群!!ハウスが2時間でピッカピカ~!」

総勢97名sign03今年も明治安田生命保険相互会社の皆さんがボランティアに来てくださいましたhappy01

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すっかり11月の恒例イベントになりつつある明治安田生命保険相互会社の皆さんの1日ボランティアnoteスタート前から人、人、人sign03「今年は何人ですか?」の質問に、「子どもも合わせて97名です」・・・とても聞かないと数えられませんhappy02去年よりもさらに20名近く増員up

まずは、ボランティア前に、ハウスへの寄付品贈呈ですpresent今年はハウスからリクエストさせていただいた利用ご家族の掃除機2台scissors長年使用していた掃除機は1台壊れ、もう1台も音が大きくなり、ボランティアさんからも「新しい掃除機欲しいね~」と言われていた待望の品物ですshineさっそくその日のうちに利用ご家族の掃除道具入れに収まり、すでに大活躍ですrock

この日のボランティア活動は、クリスマスツリーの飾りつけと、ハウス内のガラス拭き、ハウス中庭と駐車場やハウス周辺の草引きをお願いしました。1年に1度のはずなのに、自分の持ち場が分かっているかのようにさっと取り掛かって、チームワーク抜群sign01クリスマスツリーの飾りつけも素敵に仕上り、窓ガラスもピカピカにshineそして、中庭も駐車場も、ハウスの周辺もみごとなくらいきれいになりましたhappy01

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11月半ばなのに、気温が20度を超えるくらい温かい中、汗をかきながら休日返上でボランティアに来てくださった皆さま、本当にありがとうございましたsign03


こうちハウス アシスタントマネージャー 竹島

2016年9月 9日 (金)

「暑い夏、元気にボランティア!感謝と共に交流会!」

今年も暑い夏でしたねsunこうちハウスではいつも元気に活動してくれるボランティアさんに感謝の気持ちを伝えると共に皆さんの親睦を深めてもらおうと交流会を開催しましたhappy01

今年はなんと流しそうめんを企画scissors竹の準備から作業に至るまでボランティアさん手作りのそうめん流しが完成happy01 作業は何度も試行を重ねて大変そうでしたが、完成が進むにつれて喜んでいる子供たちの顔が浮かんで期待が高まりますup

開催当日は朝早くからボランティアさん集合sign01そうめん・お好み焼・天ぷらと手際よく調理開始ですnoteこうちハウスのボランティアさんはチームワークバッチリscissors

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高知医療センター総合周産期母子医療センター長林和俊先生の講話の後、交流会のスタートnotes

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初めての流しそうめんに大興奮の子どもたち、手作りの竹のお箸を上手に使ってそうめんをすくってうれしそうhappy01見ているだけで微笑ましくお父さん、お母さんもニッコリconfidentお好み焼、天ぷらも好評でしたgood

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「クイズ大会を始めます!」の掛け声でハウスに関するクイズ大会をスタートnoteクイズは〇☓解答で10問出題、みなさん全問正解を目指して盛り上がりましたup

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夏の暑さを笑顔で吹き飛ばして、これからも元気に活動よろしくお願いしますrock

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こうちハウス アシスタントマネージャー 江藤

2016年9月 6日 (火)

「看護師を目指したからこそ選んだハウスでの活動を通して今・・思うこと」

現在、高知県立大学看護学部4回生の山﨑 生蕗(いぶき)さん。入学当初よりずっと学生ボランティアとして活動してくれていますhappy01卒業後は看護師の道へ進むことが決まった彼女よりこんなステキなメッセージが届きましたmailハウスに対する彼女の溢れんばかりの愛のこもったメッセージですheart01

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『高知県立大学看護学部に入学したばかりの頃。これから看護職者を目指すにあたり、もっと患者さん・ご家族の立場や思い、それを支援するドナルド・マクドナルド・ハウスの存在について理解を深めたいと考え、こうちハウスでのボランティア活動を始めました。ハウスに足を運ぶ中で、スタッフの方やボランティアさん一人ひとりが利用ご家族に少しでも安心して過ごしてもらえるよう日々活動をされており、実際にご家族から感謝の言葉をいただくと、ハウスの皆さんの思いや活動が利用者さんの力になれていることを実感しました。

4年間のボランティア活動を通して、ハウスは単なる滞在施設ではなく、医療との連携はもちろんですが、何よりも家族をつなぎ、家族の力を支えていくという大きな役目を担う存在であることを感じています。私は、来年から地元である高知県の幡多地域で看護師として働く予定であり、医療者側の立場となります。高知県は東西に長く、より専門的な医療を受けるためには中心部へ出てこなくてはならない場合が多くあります。実際にこうちハウスでは東部・西部在住の方の利用が多く、ハウスがあることによって遠方の方も安心して医療を受けることができ、患者さんと医療をつなぐ役割を果たしています。
こうちハウスがオープンして今年で12年目になるそうですが、私自身大学近くにあるハウスを目にするまでハウスの存在を知らず、ボランティア活動に参加してみて初めてハウスの存在意義や役割について学ぶことができました。当時の私のように、ハウスのことを知らない方は多くいらっしゃると思います。中にはハウスを利用することでより安心して医療を受けることが可能となる方もいるかもしれません。
ご家族は患者さんにとって大きな力を与えてくれる重要な存在であると思います。患者さん一人では解決困難な問題でも、ご家族の支えが患者さんに勇気をくれたり、乗り越えていこうとする力をくれます。ハウスを利用される患者さん・ご家族は様々な思いを抱いていることと思いますが、不安や葛藤がある中でも、安心のできる環境があるということは家族の力を発揮していくためにも重要です。来年からは看護師として患者さん・ご家族の方に関わらせていただくようになるので、必要時にはハウスについても伝えていければと思っています。
私は、こうちハウスでの経験を通して、「家族」を支えていくことの大切さを学ぶことができました。私のように医療職者を目指している方や、患者さん・ご家族を支援する立場にある医療従事者の方にもハウスの役割について見聞きだけではなく、実際に訪れることでより深く知っていただき、ハウスの利用によってより多くの患者さんとご家族がより良い環境で医療が受けられる手助けになれることを願っています。』 

学生ボランティアとして、そしてこれからは看護師としてハウスの強~い見方でいてねhappy01


こうちハウス アシスタントマネージャー 久場

2016年8月10日 (水)

「震災に備えて…」

ナイトボランティアさんと、震度6の地震を想定した訓練を行いましたsign01夜中に地震がおきたら自分の身を自分で守り、さらに利用者さんの避難誘導もしてもらうことになります。
地震はいつ来るか、どのくらい揺れるのか、津波は大丈夫かなど予測がつきませんが、突然起こることだけは確かですbearing

訓練では何を優先して動いたらいいのか、どのように避難誘導をしたら無駄な動きがなくなるかなど意見を出し合いながらロールプレイングを行いましたrock

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阪神淡路大震災を経験されたナイトボランティアさんの「寝てる時に揺れが来ても、自分が寝ぼけてベッドから落ちたのかな?と思うくらいで最初は地震だとは気づかないよ。」という話に「えっ?気づかない?…それは恐いね」という声が聞かれましたthink

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今回の訓練では無駄な動きのない避難誘導の仕方や、持ち出しする道具をすぐに背負うことができるようにする、など何点か改善点が見つかりましたscissors

備えがあれば助かる命は増えるはず…。色々な想定で訓練を重ねていき普段から地震に対する心構えを持てるようにしていきたいと思いますsign01


こうちハウス アシスタントマネージャー 宮地

2016年8月 8日 (月)

「夏休みを利用して…」

夏休みに入ってすぐの7月20日、土佐中・高等学校インターアクト部の学生3名と顧問の先生のハウス見学がありましたhappy01インターアクト部とはロータリークラブが後援し奉仕活動をする部活動で、今回夏休みを利用してハウスを訪れてくれましたsign01学生の一人は以前、ハウスを利用したことがあり、また顧問の先生は神戸ハウスがある兵庫県立こども病院で看護師の経験があったことなどから、一度こうちハウスに行ってみようということになったようですhappy01

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みなさん、熱心にハウスマネージャーの説明に耳を傾け、ハウスの活動にもたいへん共感くださいました。「自分たちに何かできないか?何ができるか?今後、みんなで検討します。」と、とても前向きな力強いお言葉をいただきましたheart01

こうちハウスに新たなサポーター誕生の予感confident


こうちハウス アシスタントマネージャー 久場

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