プロフィール

  • 公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン

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    公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウスは病気の子どもとそのご家族が利用できる滞在施設です。 ハウスの運営は地域のボランティアと皆さまの寄付と募金で成り立っています。

    http://www.dmhcj.or.jp/

2017年3月28日 (火)

「100歳目指して!ボランティア感謝状贈呈式」

小雨が降る中、おしゃべりしながらみんなでこども病院に向かいますsprinkle
「7,8年前まで通院していたこども病院に、今日は感謝状贈呈式で訪れる事ができて、ハウスのボランテイアしている甲斐がありました、とても嬉しい」「えっ!若いんだね」

準備がすむと、全員が静かに着席し感謝状贈呈式がはじまりましたconfident
感謝状贈呈式の参加者は年々増えていますup

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林院長のご挨拶に、未来を感じることができましたshine
「人生100年時代、あれもこれも色んなことをしていく生き方“ポートフォリオワーカー”を提案します。100歳までどう生きるかを考えたとき、ボランティア活動は重要な要素になります。これからも末永く100歳まで継続していただきたいです。」

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今泉先生から感謝の言葉を頂戴し、写真撮影ですcamera

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その後は会場を移動して茶話会となりましたjapanesetea

clover参加者のコメントclover
「震災から6年経ちました。震災後に中断を余儀なくされたボランティア活動でしたが復活し、またボランティアできる喜びと再び仲間と会えたことが嬉しいです」
「会社の仕事が辛いと感じ、空き時間を利用して他の事を考えようと思いボランティアをはじめました。ボランティアにくることが楽しくなり続きました。転勤が決まり、卒業証書をいただくつもりで出席しました。他の土地に行っても近くのハウスでお手伝いしたいと思っています」

表彰された皆さま、おめでとうございますsign01100歳目指して、これからもよろしくお願いしますhappy01

せんだいハウス アシスタントマネージャー 齋藤

2017年3月10日 (金)

「東日本大震災から6年~はるかさんからのお手紙~」

東日本大震災から6年。震災を経験したはるかさんからせんだいハウスに届いたお手紙をご紹介しますmail

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『震災当時、私は5才でした。ぐちゃぐちゃになった家の中の風景や津波の水の中、お母さんが車で走ったことはよく覚えています。「こわい」という気持ちは今でも忘れられません。
震災後、復興のために始まった「石巻日日こども新聞」。
震災でつらい思いをした人たちによろこんでもらいと思って、記者をお姉ちゃんと一緒に3年前に始めました。小学校を始め、石巻の駄菓子屋ランキングや仙石線復旧の取材などをしてきました。お姉ちゃんといっしょに始めた新聞記者でしたがお姉ちゃんは生まれつき体が弱く、2年前に仙台のこども病院に入院しました。
その時ドナルド・マクドナルド・ハウスを利用させていただきました。大学生のお姉さん達と一緒にカップケーキを作ったり、楽天の選手が来て福笑いをしたのが今でも忘れられません。
3ヶ月後、お姉ちゃんはなくなってしまいました。
お姉ちゃんがなくなってしまったのは、とてもかなしいですがハウスにいた時の思いではとても楽しかったです。
その後、こども記者として、こども病院とハウスを取材して新聞にしました。
石巻の復興を、こども新聞記者として「石巻日日こども新聞」を通してみなさんの役にたてればなと思います。そして私たちは震災を語りつげる最後の世代なので、次の世代へと語りついでいきたいと思います。

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                          さとう はるか 』

はるかさんが取材した記事はこちら
石巻日日こども新聞第19号3面|子どもの未来のために.pdfをダウンロード

2017年2月27日 (月)

「今年もみんな揃ってもちつき大会!」

2月17日(金)、恒例行事となりました「JA仙台もちつき大会inせんだいハウス」が開催されましたhappy01
今年もJA仙台のみなさまが、管内で栽培・収穫した平成28年産米300キロを寄贈してくださいましたriceball
数種類の新鮮なお米を毎年ありがとうございますsign01

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JA仙台の職員の方々とハウスボランティアのみなさんが会場の準備をすすめる片隅で甘~いわたがし製造機も登場catface

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イベントの始めにお米の贈呈式があり、その後にもちつきがスタートgood

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今年もハウス親善大使ドナルドと、仙台・宮城観光PRキャラクターむすび丸が応援にきてくれましたrock
ふたりの絶妙な掛け合いに、参加ご家族も思わず笑顔にhappy01

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職員の方の丁寧な下ごしらえの後、小さなお子さんも杵つきを体験しましたscissors
周りの掛け声に合わせて上手にぺったんぺったんできましたね~notes

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つきたてのお餅は少しずつ分けて、あんこ、ごま、きな粉をまぶしたり、のりで巻いたりしました。

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やわらかくておいしいお餅、みんなでたくさん食べましたdeliciousごちそうさまでしたsign03

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せんだいハウス  アシスタントマネージャー 遠藤

2017年2月10日 (金)

「楽天イーグルス選手と一緒に絵馬に願いを」

今年もせんだいハウスに、病気の子ども達を応援するためにやってきましたsign03
まさにキャンプイン直前の東北楽天ゴールデンイーグルス枡田慎太郎選手&西田哲郎選手ですbaseball

せんだいハウスの利用者さんと一緒に今年、頑張りたいことを色紙に書きましたpencil

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「もう一度、日本一!そしてゴールデングラブ」by枡田選手
「東北の人、ファンの人、みんな笑顔に!“優勝”」by西田選手
ハウス利用の子ども達は
「手術にむけて、リハビリがんばる」
「頑張って大きくなって、笑顔いっぱいの女の子になる」
「勉強をがんばる」
などなど。やる気に満ち溢れた色紙がたくさん集まり、慎太郎選手と西田選手が、一人一人にコメントとイーグルスキッズのシールを貼ってくれましたhappy01

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それをボランティアさん制作の「ハウス特製酉年絵馬」に貼り完成ですscissors

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お楽しみの時間では、慎太郎選手と西田選手がストラックアウトに挑戦しプロのコントロールを披露sign03
そのあとは、ひとりずつとふわふわのボールでキャッチボールをして楽しみましたbaseball

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野球のスポーツ少年団、黒松フレンズのみんなもお手伝いに来てくれましたhappy01

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とっても優しくて力持ちの慎太郎選手、気さくな爽やかイケメンの西田選手、これからもずっとハウスを応援してくださいねsign03お二人の活躍を楽しみに、私たちもがんばりますrock

また来年お待ちしておりますsign01よろしくお願いしますsign03


せんだいハウス アシスタントマネージャー 齋藤

2016年12月22日 (木)

「Wのケーキでクリスマス会♪」

12/10(土)、せんだいハウスで早めのクリスマス会が行われましたhappy01

まずは、クリスマス会でふるまうケーキの準備ですsign01今年はボランティアさんと子どもたちと「すしケーキ」作りに挑戦rock教えてくれたのは昨年に引き続き、国分町のすし処「勇駒」の親方ですgoodプロのこつを学べるとあってボランティアさんたちも楽しみにしていましたhappy01親方持参の大きな飯台で三升のご飯を豪快に混ぜすしケーキの土台があっという間に出来あがり。次に、アボカド、海老、いり玉子とクリスマスらしい彩りの具材を盛りつけていきます。子どもたちも盛りつけに挑戦note最後にマヨネーズで飾りつけせんだいハウスオリジナルのすしケーキが完成しましたhappy01みんなで作ったすしケーキと、東北フジパン仙台工場さんよりいただいた苺のクリスマスケーキ、Wのケーキでクリスマスのテーブルが整いましたscissors

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さあ、いよいよクリスマス会のスタートですheart04
オープニングは、仙台クルーナーズからのクリスマスソングのプレゼントですnote毎年恒例となった歌声がハウスに響きわたると、「今年もクリスマスがやってきた!」という気分になりますxmas今年は親子サンタも来てくれましたよsign01メンバーと一緒に歌ったり踊ったり、楽しい時間を過ごしました。さらにRutoさんによるギターの弾き語りもあり、会場はあったかな雰囲気に包まれましたcatface

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最後はお楽しみのビンゴゲームですscissors野球選手のサインやぬいぐるみなどの景品がプレゼントされるとあって、みんなカードに注目しビンゴを待ちます。「ビンゴ!」の掛けごえがあがるたびに、会場はおおいに盛り上がりましたhappy01

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外は雪がちらつく寒い日でしたが、ハウスの中は笑顔あふれるあったかなクリスマス会となりましたsnowheart02

ハウスのクリスマス会に協賛いただいた企業の皆さん、そして美味しいすしケーキを伝授してくれた勇駒の親方、ありがとうございましたhappy01


せんだいハウス アシスタントマネージャー 小松

「銀次選手が病気の子ども達のために!」

東北楽天ゴールデンイーグルスの銀次選手が今年もハウスに来てくれましたhappy01今回で4回目ですsign03銀次選手が来ることで、病気の子ども達とそのご家族が笑顔になり、病気と闘うパワーになっていますrock

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今年は、銀次選手と一緒に、クリスマスツリーに「病気が早くよくなりますように」「つよくなりたい」「手術がうまくいきますように」「アンパンマンになりたい」「これからもげんきでいられますように」など、子ども達が願い事を書いて飾りましたnote

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銀次選手は「皆に笑顔を届けられる野球ができますように!」と願い事を書いてツリーに飾りましたcatface

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銀次選手は、病気の子ども達とそのご家族と触れ合いながら、サインや写真にも気さくに応じてくれ、「銀次選手と会えて、また病院でがんばれる!」と言っていたご家族もいましたhappy01

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最後に、銀次選手が来てくれたお礼におとわちゃんから花束を渡しましたheart01おとわちゃんは銀次選手の大ファンで、弟が生まれた時に名前を「ぎんじ」にしてもらったくらいですhappy01

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銀次選手のパワーで、病気の子ども達が笑顔になった1日でしたconfident

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せんだいハウス ハウスマネージャー 中島

 

2016年10月12日 (水)

「イベントたくさん!オープンハウス開催」

10月2日(日)今年もせんだいハウスにて「オープンハウス」を開催しましたsign01
せんだいハウスのことを地域の皆さんにもっと知っていただきたくて毎年開催していますhappy01

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たくさんのボランティアさんが力を合わせて準備をしましたrock
まずは恒例の中島マネージャーの挨拶に続いて円陣を組んでイベントスタートsign01

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今年はよりお子さん連れの方にも楽しんでいただけるように、屋内外にてパターゴルフやゴム鉄砲の的当て、輪投げなどのゲームコーナーを充実させましたscissors野菜や雑貨のチャリティーフリーマーケットも開催happy01

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また、ヒントを見ながら館内を回る「宝探し」もdollar参加者にはソックス型紙に赤く色塗りをしてもらいチャリティーイベントで使うスマイルソックスポスター作りにも協力いただきましたnote

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エントランスでは、支援企業のご協力によるチャリティー販売と手作りグッズやスマイルソックスでの募金活動も行い、たくさんの方にに募金のご協力をいただきましたheart01ありがとうございましたsign03

13時からはダイニングルームエリアにて様々なプログラムがhappy01
まずは白木の積み木を使ってのワークショップscissors小さなお子さんから大人のかたまで、皆さん思い思いのカタチに積み上げてオリジナル作品を作っていましたsign01

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中には自分の背丈より高いタワーを作った女の子もnote素晴らしいバランス感覚ですねsign01

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続いて、ハウスの親善大使ドナルドのショータイムですshine

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大好きなドナルドの登場に集まったお子さんたちは大喜びsign01おおいに盛り上がりましたhappy01

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そしてドナルドも交えてのスポーツ選手のサイン入りグッズプレゼント抽選会を行った後、最後のワークショップはドラムサークルですsmile
参加者全員でフロア中央に輪になって、大小様々な形のアフリカ製ドラムをリズミカルに叩いたり、タンバリンやベルを鳴らしたりnotes

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力強くも温かな音色がハウス内に広がり、皆さん笑顔でのフィナーレとなりましたhappy01

各イベント開催中図書室に設けられた、マッサージボランティアの皆さんによるチャリティーマッサージコーナーも盛況でしたscissorsアロマの良い香りの中でゆったりと行われるマッサージに訪れた方はリラックスできたようですconfident

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内容盛りだくさんだったオープンハウスnote今年もたくさんの方にご来場いただき、ありがとうございましたsign01


せんだいハウス アシスタントマネージャー 遠藤

2016年9月28日 (水)

「みんな集まれ!オープンハウス」

10月2日(日)13時~16時、せんだいハウスでオープンハウスを開催しますhappy01
オープンハウスとは、地域の皆さまにハウスをもっと知っていただこうと、年に一度、開催していて、この日はどなたでもハウスに入って見学ができますeye

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今回の目玉はスポーツ選手のサイン入りグッズが抽選で当たる「ラッキー抽選会sign01
来場者皆さんに番号札をお渡しし、抽選によりプレゼントがもらえるかもheart01

また、今回のオープンハウスでも、皆さんに参加型で楽しんでいただこうと、昨年好評だった、つみ木とドラムの二つのワークショップを行いますnote

エントランスでは、支援企業のご協力によるチャリティー販売やスマイルソックスでの募金活動も行いますhappy01もちろん、大人気、ハウスの親善大使ドナルドも登場しますscissors

図書室では昨年に引き続き、マッサージボランティアの皆さんがチャリティーマッサージを行ってくれますheart01あったかい手でほっこりしたひと時を過ごしくださいconfident

お天気にもよりますが、屋外ではチャリティーフリーマーケットも開催rock

この他にもわりばし鉄砲による的あてや輪投げ、ゴルフのパターといったキッズゲームコーナーや宝探しなど、子どもたちの笑顔いっぱいのオープンハウスですsign03

楽しいことがいっぱいのせんだいハウスへ、是非、ご来場くださいsign01
詳細はこちらのチラシをご覧ください⇒オープンハウスチラシ.pdfをダウンロード

<昨年のオープンハウスの様子>

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せんだいハウスを支える会 

2016年9月13日 (火)

「東京マラソン2017チャリティ チャリティランナーのご紹介」

公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンは、東京マラソン2017チャリティ事業の寄付先団体です。
現在、たくさんの方からサポートをいただいており、30,217,000円(9月8日現在)もの寄付が集まりました。本当にありがとうございます。

東京マラソン2017チャリティのチャリティランナーの一人であるせんだいハウス中島康志マネージャー。2003年のせんだいハウスオープン当初より多くのご家族をサポートしてきた思いと東京マラソン2017チャリティ参加の意気込みをご紹介いたします。

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「東京マラソンチャリティに、いつかはエントリーする時が来るかもしれない。そう思って、ここ数年ハウスを運営してきました。せんだいハウスは今年の11月にオープン14年目に入ります。15年目の節目にとも思いましたが、年も重ねていけば体力的な問題もある!「えいやー」という気持ちでエントリーし、この度多くの皆さまの後押しがあってチャリティランナーとして正式にエントリーできました。今、いよいよ走るぞ!と気合を入れているところです。←気合だけか!?(笑)

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さて、せんだいハウスは年間1,000家族以上が滞在しています。ほとんどが東北6県から、50%以上が宮城県以外からのご家族で、宮城県内では気仙沼、石巻からの患者家族が多く利用しています。ほんとうに遠方からの利用家族が多く、ご自宅から遠く離れた場所で病気に立ち向かっている姿にいつも感服しています。ハウスマネージャーとして、今まで延べ1万以上のご家族とお会いし、「いのちの尊さ」について教えられる事が多くありました。振り返れば、病気の子ども達とそのご家族から沢山のパワーをもらって、ハウスを運営できたのだと思います。

今回、東京マラソン2017チャリティのチャリティランナーとして走りますが、ご家族をはじめボランティアさんや支援していただいていている多くの皆さまの力をパワーに完走したいと思います。ぜひ応援よろしくお願いいたします!   中島康志」

皆さん、中島マネージャーの応援よろしくお願いいたします!
https://www.runwithheart.jp/charity_sheet?id=5768

東京マラソン2017チャリティ公式Webサイト
https://www.runwithheart.jp/


ドナルド・マクドナルド・ハウス財団

2016年8月 9日 (火)

「笑顔いっぱい、こども病院の夏祭り♪」

入院している子ども達のために、開催された夏祭りheart01今年は、宮城県立こども病院と拓桃医療センターが統合し、病室が増えたこともあり、多くの子ども達が参加しましたconfident

ハウスはチームせんだいハウスが中心となりミニバスケットゲームを出店basketball

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こども病院ボランティアはボーリングrock

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医局、放射線部はへびへびパニックhappy02

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仙台建設業青年部はくじ引き&水ヨーヨーscissors

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看護師さん達はすずめ踊りnotesすずめ踊りは仙台の伝統的な踊りでテンポのよい躍動感のある踊りですhappy01

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どのコーナーも子ども達の笑顔と歓声がいっぱいでしたhappy01

最後には病室からも観られるように打ち上げ花火が夜空いっぱいに打ちあがりましたshine

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せんだいハウス ハウスマネージャー 中島

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